空き家を売却する方法や高く売るコツとは?

空き家を管理すると、毎年固定資産税などが重くのしかかってきますよね。

今は住んでいない空き家ですから、ずっと残しているくらいならば売ってしまいたいと考える方もいるはずです。

しかし、どうやって売ればいいのかわからない方も多いのが現状です。

ではどのように売れば良いのか、そして高く売るにはどうすればいいのでしょうか?

まず、空き家を売るには不動産会社に相談するところから始まります。

不動産会社は住宅の販売のプロであり、こういった空き家の販売も手慣れていることが多いため、まずは相談してみましょう。

その際に気をつけて欲しいことは、必ず空き家に近いところにある不動産会社から調べて相談するという点です。

なぜかというと、その町の雰囲気や交通事情、商業施設や小中学校などのへのアクセスの利便性で、不動産物件の価値は大きく左右されてしまうからです。

遠方で勝手がわからない大手不動産会社よりも、地元事情に詳しい不動産会社の方が、より高く売却してくれることが多いからです。

また、空き家を高く売るには、一度古い家を取り壊して売却する方法があります。

古い家が残った状態では、そのまま済む場合はまだしも、建物の状態によっては購入した方が取り壊しを行うこともあります。

しかし、住宅ローンの対象には取り壊し費用はならないため、取り壊し費用を出せるお金持ちの買い手しか手が出せなくなり、買い手が非常に少なくなってしまうのです。

また取り壊しして更地にすれば、純粋に買い手が多くなるため、値段も高く設定することができるのです。

こういった点に注意して、空き家を売却してみてはいかがでしょうか。

参考サイト:空き家対策 処分