階段を上がってすぐのところにある寝室のドアが開けにくい

2階は続く階段を上がってすぐに寝室のドアがあります。

ドアを開くと階段の淵ギリギリまでくるので、階段を一段降りてから開けないと引っかかります。

最近は慣れてきたので良いのですが、慣れるまでは何度か階段を踏み外しそうになりました。

この失敗をした原因は、狭小住宅なので、なるべく無駄なスペースをなくして部屋を広く取りたい、とオーダーしたことにあると思います。

最初の図面ではドアの前にスペースがあり、余裕があったのですが、それが無駄なスペースだと思い、設計士さんの反対を押し切って無理やり部屋を広げてもらいました。

出来上がった図面を見て、部屋が広くなったことだけに満足して、実際の動線については全く考えていませんでした。

今思えば、設計士さんの助言通りにしておけば、もっと使いやすいドアになったのに、と後悔しています。

設計士さんは住宅のプロです。

ドアの位置の少しの差で使いやすさが変わってくるのを一番よく知っているのは設計士さんです。

多少間取りに不満があっても、そのように設計したのには理由があるんだと思います。

不満があったら「なぜこういう形にしたのか」を聞いて実際にイメージすることが大事だとつくづく思いました。

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