子供部屋をわける境目の壁です。狭い部屋なのでわける必要がなかったです。

それぞれ子供部屋は4.5畳しかないのに、壁を造らない方が良かったです。

設計段階で壁をはずすべきか悩みましたが、設計士の方に「最初に壁ありで契約を結んでいるので、壁をはずしたからと言ってその分安くはならない」と言われ、それなら後々子供が成長して壁をとりつけるかもしれないのに、その時また費用をかけるのも馬鹿らしいと壁ありで決定しました。

こう決断してしまったのも工期の関係で悩む時間が少なかったことも原因の1つだったかもしれません。

しかし今現在子供はまだ1人しかおらず、もしかしたらこのまま一人っ子のままかもしれないし、産まれるにしても次の子が同性ならば壁の必要性はあまりなかったと思うのです。

パーテーションや棚で間仕切るなど工夫して、最初から壁を造らない方法もたるのにその方が良かったと後悔しています。

実際住むようになって思ったのが、部屋が狭すぎます。

狭すぎて家具の配置はほぼ確定。

模様替えを楽しむことなんてできません。

子供が子供部屋で過ごすのはほんのわずかな期間かもしれませんが、子供が巣立った後のその部屋の使い道を考えてみると、やはり狭い部屋がいくつもあるよりかは広く活用性のある部屋が1つあった方がいいと感じます。

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